愛知で通信制高校を選ぶ際に押さえておきたいポイント

私立の場合には様々なコースがあるのが実情です

愛知で通信制高校を選ぶポイント私立の場合には様々なコースがあるのが実情です高校卒業以外にも目的がある場合には、事前に検討しておくことが大切

学費が高いもののサポートが手厚いことは一つの魅力で、部活動や学校行事なども豊富なのがひとつの特徴です。
効率は学費が安く学校に出向くに数が少ないなどのメリットがあるものの、私立のような手厚いサポートを受けることは期待できません。
自分がしっかりとした意志を持ち、きちんと学習できる人でなければ続けることは難しいでしょう。
反対に私立の場合には個人指導が行われていたり、少人数の授業が設定されるなど、出来る限りつまずきがないようにとサポートをしてくれるのが特徴です。
クラブや学校行事なども多く、高校生活を楽しむことにもつながります。
二つ目のポイントは学費が払えるかどうかということです。
学費の内訳としては、公立の場合入学金はゼロ円から500円程度、1単位の授業も330円程度とかなりリーズナブルであることがわかります。
その一方で私立は入学金は数万円がかかり、1単位当たりの授業料も7000円から1万円ほどです。
さらにその他にも私立の場合には諸費用がかかるでしょう。
現在では公立でも私立でも通信制高校に通うとなった場合には、世帯の年収に応じ就学支援金が支給されることになります。
これは授業料に充当し、国から直接学校に支払われるものです。
授業料はかなり軽減され、該当するのは世帯年収が約910万円未満のケースであるため、多くの人が対象となります。
学費が心配な場合には、このような制度を利用することも一つの手段です。
そして三つめのポイントには目的に合っているかどうかが挙げられます。
通信制高校に通うことの最大の目的は、高校卒業と言えるでしょう。
全日制高校に進学しなかった人やできなかった人などが、自宅学習やスクーリングにより単位を取得し、高校の卒業資格が得られることが一番のメリットです。
もしも高校を卒業することが一番の目的なのであれば、公立でも問題はありませんが、私立の場合には様々なコースがあるのが実情です。

12月は留学生の帰国ラッシュ。
カナダ高校野球留学生の楽人くんもその1人ですが、通信制高校所属のため都内で行われる学期末試験が終わるまで地元・愛知には帰れません!

今から1月の再渡航がとても楽しみだそうです!こう思えるのも現地スタッフ通信制高校の方々に感謝です☆ #野球留学 pic.twitter.com/ywo0I0JB7e

— EL Global(エルグローバル) (@el_global_) December 11, 2018